金沢キリスト教会 ユースについて


『泣く者と泣き、悲しむ者と悲しめ』
古代ユダヤ教の戒律を、あの有名なキリスト教福音伝道者のパウロはこう言い直した。


『泣く者と泣き、楽しむ者と楽しめ』と。

この文章の変更は、ただの語呂合わせでもなければ、平凡な肯定思考の結果でもない。
人は案外、他人の悲劇にはある程度の同情を示すが、時には、他人の幸せを喜べぬ心が
自らの内に潜むのを知る。所謂、『嫉妬』だ。人の幸せをもし心から喜べたら、実は
その人こそ幸いな人だろう。

金沢キリスト教会のユースミニストリーはこの部分にメスを入れる。
平たく言えば、仲間である。
この友情は、他ならぬキリストにあってこそ始めて真の絆が創られていく。
人の思惑、野心、利益と打算、人の心の闇に、一筋の光が冴える。福音である。
この光に人々は集まる。命があるからである。


およそイソップ物語に出てくる旅人をめぐる北風と太陽の譬えは誰でも知っている
。旅人のコートを脱がせたのは外部からの強い北風ではない。内なるものによっ
てコートを脱がせた太陽の暖かさである。人の心は、自らでしか開かない。
無理やり明けたとしても必ず傷と誤解と恨みすら残る。


金沢キリスト教会ユースミニストリーは、特に若い青年たちにフォーカスする。
その心の中にこの福音を届けるために。

                 金沢キリスト教会 中高科担当牧師 船津信成

Uth Challenge 2008のテーマ

Drive you DNA

 2006年からのDNAシリーズ、2008年はVol..3 となる。あなたの
「信仰のDNA: Dream(夢), Negative thinking(否定思考), Ability(能力)」
を変えよ!と題して「CHANGE your DNA」でスタートした。
2年目の2007年は「変化されたDNA」を形作れと題し、「SHAPE your DNA」のテーマの下に進んだ。

2008年は、形作られたDNAを、「ぶっ飛ばしていく!」つまり変えられ、形作られたら、その信仰を駆動するのである。
前進!3年目のテーマは「DRIVE your DNA」と題する。

このテーマに以下の内容を含む:
Divine appointment: 神との遭遇
Redemption:贖い/十字架の救い
Impossible to Possible: 不可能は可能に
Victory: 罪の力に勝利
Empowerment: 力強められた人生
である。

2008年は、このテーマの下に、Uth Challengeは「ぶっ飛ばしていく!」のである。
この聖霊の働かれるスピード感、加速感、衝撃感。どれもこれもUth Challengeはあなたの人生にインパクトを与える。


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